住宅購入のやり直し、住み替えの大変さ

バブルの頃の住宅購入体験

注文住宅の新築一戸建てだったので、住宅ローンが土地と建物の二本立てになってしまったのです
初めて家を購入したのはバブルの頃で、郊外の中古住宅です。
地価が高騰していたので郊外の中古しか買えなかったのです。
その時に初めて住宅ローンを組んだのです。

新しい家を建てる気になったのが困難の始まり

仕事が自由業だったのでボーナス払いは使わず、毎月の返済額が7万円ぐらいだったのです。
生活に困るほどの支払いではなかったので、安定した暮らしをすることができていたんです。
ところが車で15分ほどのところに川が流れていて、サイクリングコースのある土手があったんです。
いつも犬を乗せてそこで散歩させるほど、とても気に入ってた場所なんです。
ある日、その土手に面した土地が売りに出ていたんです。
その途端、この土地を買って家を建てようと決心してしまったんです。
妻の意見も聞かず、半ば強引に土地の購入を決め、住んでいる中古住宅を売却することにしたんです。
それからが大変だったのです。

最初の住宅が売れないと頭金が作れないジレンマ

住宅ローンで土地を購入するつもりだったのですが、中古住宅を売ったお金を頭金にするつもりだったんです。
中古住宅が売れないと身動きがとれないのです。
どうにかこうにか中古住宅が売れて、それを頭金に住宅ローンを組んで土地を購入できたんです。
建築条件付き土地だったので建築会社は決まっていたので、その後は順調だったのです。
しかし段取りが悪くて、新築一戸建てのローンと土地のローンの二本立てになってしまったのです。
それよりも困ったのは仮住まいです。
注文住宅だったので、完成までは時間がかかります。

住宅完成まではアパート暮らしの仮住まい

住んでいた中古住宅は売ってしまったので、新居の完成まではアパートを借りて仮住まいすることになったのです。
その費用は全く考えてなかったので、捻出するのにかなり苦労したんです。
なるべく安く上げるために狭い部屋を借りて家族で暮らしたのです。
苦労はありましたが、今は気に入った場所で暮らすことができて満足してます。
ただ、ローンの支払が土地と住宅の二本立てなのが少し面倒です。