新築一戸建てを買った時の住宅ローン利用体験談

夫婦で新築一戸建てを購入することを決意

ソーラー発電パネル妻と相談をして、新築一戸建て住宅を買うために、不動産会社の見学会に参加しました。
現地では業者の担当者が、間取りや設備について詳細な説明をしてくれました。
私も妻もその物件がとても魅力的に思えたので、資金計画をしっかりと立てたうえでその物件を買うことに決めました。
お金を借りるときには、住宅ローンの比較サイトを利用したり、マネー雑誌の特集記事も参考にしました。
前もって情報収集をしたおかげで、3000万円を借りる場合の心構えもしっかりと持ってから、融資の申請をすることができました。

ファイナンシャルプランナーの説明で返済に自信が持てました

最初は3000万円という大きな金額を借りることに心配もありましたが、銀行の担当者は返済金額の見積もりを出してくれたので、十分にお金が返せることがわかりました。
更にファイナンシャルプランナーの無料相談会にも参加して、住宅ローンの商品別の特徴についても知ることができました。
特にファイナンシャルプランナーが、固定金利と変動金利の特徴について詳しく説明してくれたので、個別の商品について理解を深められました。
ローンの返済が終わるまで金利が上がらないプランに魅力を感じたので、銀行でローンの契約をする時には固定金利を選びました。

繰り上げ返済を駆使して、早めにローンを終わらせる予定です

長期金利が非常に低かったので、適用された金利もとても低くて、毎月の返済金額も抑えることに成功しました。
しかし子供が中学校や高校に入学すると、更にお金がかかる点も少し心配でした。
子供が大きくなる前にローンの返済の負担を軽減する方法についても考えたところ、繰り上げ返済で月々の返済金額が減らせることもわかりました。
私の名義の定期預金があったので、そのお金を活用して今後のローンの返済を減らすことに決めました。